試合情報

日程・結果

試合終了

2017年05月03日

明治安田生命J2リーグ

第11節

試合終了

2 - 1

徳島ヴォルティス

1前半1

1後半0

アビスパ福岡

前半24分 島屋 八徳
後半8分 内田 裕斗
得点者 前半20分 實藤 友紀
後半24分
IN : [DF] 3 大﨑 玲央 OUT : [MF] 22 広瀬 陸斗
後半38分
IN : [FW] 9 アシチェリッチ OUT : [FW] 16 渡 大生
後半41分
IN : [MF] 26 杉本 太郎 OUT : [MF] 11 島屋 八徳
交代 後半21分
IN : [FW] 29 ジウシーニョ OUT : [MF] 16 石津 大介
後半21分
IN : [MF] 10 城後 寿 OUT : [MF] 15 末吉 隼也
後半35分
IN : [FW] 11 坂田 大輔 OUT : [MF] 21 ウィリアン ポッピ
前半42分 警告 島屋 八徳
後半26分 警告 前川 大河
後半45分 警告 山﨑 凌吾
警告
退場
後半30分 警告 冨安 健洋
後半46分 警告 ジウシーニョ
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 16:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/中風
気温/湿度20.4度/54% 観客数5832人
主審榎本 一慶 副審1蒲澤 淳一
副審2浜本 祐介 第4審判大西 保
後半 前半   前半 後半
1 1 得点 1 0
0 0 PK 0 0
5 11 GK 5 5
5 5 シュート 10 2
11 9 FK 5 8
4 2 CK 8 2
2 1 イエローカード 0 2
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 福岡
リカルド ロドリゲス 監 督 井原 正巳
21 梶川 裕嗣
G K 23 杉山 力裕
4 藤原 広太朗
2 ヴァシリェヴィッチ
19 内田 裕斗
D F 30 下坂 晃城
18 亀川 諒史
5 實藤 友紀
19 堤 俊輔
8 岩尾 憲
6 カルリーニョス
22 広瀬 陸斗
11 島屋 八徳
23 前川 大河
17 山﨑 凌吾
M F 15 末吉 隼也
14 冨安 健洋
7 三門 雄大
16 石津 大介
21 ウィリアン ポッピ
16 渡 大生
F W 17 ウェリントン
[GK] 1 相澤 貴志
[DF] 3 大﨑 玲央
[DF] 15 井筒 陸也
[MF] 28 井澤 惇
[MF] 10 大﨑 淳矢
[MF] 26 杉本 太郎
[FW] 9 アシチェリッチ
SUB [GK] 25 兼田 亜季重
[DF] 2 濱田 水輝
[DF] 22 中村 北斗
[MF] 10 城後 寿
[FW] 8 松田 力
[FW] 11 坂田 大輔
[FW] 29 ジウシーニョ

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『まずは前半、ビルドアップの部分で難しかったです。風の影響もあり、なかなかセンターラインを越えることができませんでした。そして福岡の特徴でもあるCKやFK、スローインで横からのボールを入れられて苦戦しました。先に失点してしまいましたが、すぐ同点に追いついたところは我々にとってポジティブな点だったと思います。 後半はボールを持った時にこのチームの能力が引き出せていたように思います。特に中盤の選手たちはその能力が高いので、彼らを中心に上手くゲームを進めてくれました。そして2点目を奪うことができましたし、その後も引いて守るのではなく、さらに追加点を取ろうと意図しながらプレーしてくれました。最終的には状況をコントロールして勝利することができました。 』

【質疑応答】
Q=今日のサブメンバーは、どのような状況を予想して選んだのか?
A=『相手に高さがあったので、大﨑玲央は空中戦に備えた高さ対策としてベンチに入れました。井筒は4バックと3バックを併用する我々の戦い方で、左サイドに入れます。そして足元の技術がある点を評価してベンチ入りしました。井澤は途中からでもプレーに参加できる選手で、インテンシティも高くボールを奪うことができます。出場するプランもありましたが、前川、岩尾、カルリーニョスが90分間非常に良いプレーをしていたので、今回は出場することができませんでした。淳矢は機敏で前線へは入れますし、ボールポゼッションにも加われます。太郎はポゼッションのみならず非常にクリエイティブな選手なので、いつピッチに入ってもチャンスを作ることができます。アシチェリッチは高さがあり空中戦で強さを発揮しますし、非常に強くプレッシングをかけられる選手です。また不利な状況でもチームを押し上げてくれるパワーがあるのでベンチに入れました。』

Q=前節の騒動がある中、モチベーションを維持するため、どんな言葉を試合前の選手にかけたのか?
A=『まず徳島ヴォルティスが非常に良いサッカーチームだということを証明するように伝えました。激しいインテンシティをピッチで表現し、それを皆さんに見せていかなければいけないと言いました。それからゴールした後に出ている選手だけではなく、ベンチの選手たちやスタッフ全員がひとつになって喜んでいるところが見えたと思います。それもこのチームのスピリット、ひとつの特徴であると思います。 今はある意味非常に難しいシチュエーションですが、これを機にさらに強くなるチャンスであるということも選手たちに伝えました。自分たちが良いサッカーをして、徳島ヴォルティスが良いチームであることを知ってもらいたいと思っています。』

Q=決勝点を入れた内田選手のパフォーマンスをどう評価しているのか?
A=『個人の評価はあまり話したくありません。やはり重要なのは、チームがどのようなパフォーマンスを発揮しているのかだと思っています。内田選手が勝点3につながるゴールを挙げたことは重要ですが、やはりこのチーム全員が一体となってしっかりと結果を残していくこと、良いパフォーマンスを発揮していくことに注目して見ています。』


■島屋八徳選手
『前半は向かい風で苦しい時間帯が長く続いていたので、失点直後に追い付けたことは後半につながったのではないかと思います。福岡の前線3枚がしっかりとプレスに来ていましたが、そこを怖がってボールを受けに行かなくなると蹴ってしまい後手に回るので、思い切って人数をかけつないで剥そうとプレーしました。僕たちの方にミスがあり、そこで奪われてピンチを招く場面もあり、その辺はまだまだ練習が必要です。ただ、それでもチャレンジすることは続けてやっていきたいです。
今日は風が強かったのですが下でつないでいけば大きな問題ではありませんし、今日は前線に山﨑がいて長いボールも使えたので楽でした。ただもう少し上手くビルドアップできれば良い攻撃につなげられたと思います。
福岡は中盤のセンターに2枚だったので、僕と前川とカルリーニョスの3枚で数的優位を作れます。相手のマークをぼかして一人が浮くような形で起点を作るようにしました。個人的に受けるところまではできましたが、その後のスルーパスが全然ダメでした。』


■内田裕斗選手
『今日は絶対に結果を出そうという気持ちで、この試合に懸けていました。個人的には1試合遅れのバースデーゴールでしたが、まだまだ自分の良さは出せていないと思っています。今日は結果を出せましたが、続けられなければ意味がありません。もっとチームの勝利に貢献できるよう練習からやっていきたいと思っています。
得点の形は練習からもよく決めることができているので、それが試合で出せたことで自信にもなりました。ボールを持った時はまずシュートを考えます。あの場面では隣に山﨑選手が見えましたが、3タッチ目くらいでゴールが空いているのを確認できたので迷わずシュートにいきました。得点後の阿波踊りは下手すぎましたね。8月の本番には間に合うように練習します。』


■岩尾憲選手
『今日はクラブにとっても、チームにとっても、選手一人ひとりにとっても大事なゲームだと全員が思っていました。スタジアムへ来た時にサポーターの声援が本当にいつもにも増して大きかったことは感じました。このような状況でもスタジアムへ足を運んで後押ししてくれる彼らのためにも、そして置かれている状況をわきまえて自分たちのためにも勝利することができて良かったと思っています。試合前には監督からも、自分たちの状況を変えていけるのも自分たちでしかないということが話されました。僕もキャプテンとして、浮足立たず、サッカーをさせてもらえることに感謝しながら真摯に取り組むことで、周りに思いが伝わればいいなと今日までのトレーニングをしてきました。
試合に勝利することはできましたが、先制されたのは事実ですし簡単にJ1へ昇格できるとは思っていません。ボールを保持する時間帯や球際の部分でもっとやれるようにしなければいけないと思いました。』


~ハーフタイムコメント~
・フリーの選手が出来るからそこを上手く使っていこう
・1対1の勝負で絶対に負けないこと
・ここからが勝負だぞ!絶対勝つぞ!!

~試合前日コメント~
■岩尾 憲選手
『福岡は攻撃陣がとても多彩で途中交代の選手含めて90分間攻撃の力が続き、すごく攻撃的なチームという印象を持っています。 チームとして試合に向けて身体のケアとリフレッシュ、そして相手の対策も含めて良い形で積み上げられていると思います。あとはピッチの中で今整理出来ているものを混乱せずに出来るようにすることが大切なことだと思います。 今一度選手、スタッフ、クラブとしても原点に戻って、むしろマイナスからのスタートとも思っています。初心に帰って、改めてサッカーが出来ることを周りをリスペクトした中で試合に向かっていきたいと思いますので、応援していただけたらありがたいと思います。』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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