試合情報

日程・結果

試合終了

2017年07月08日

明治安田生命J2リーグ

第22節

試合終了

2 - 0

徳島ヴォルティス

1前半0

1後半0

名古屋グランパス

前半6分   井筒 陸也
後半10分   杉本 太郎
得点者
後半21分
IN : [MF] 6 カルリーニョス OUT : [MF] 23 前川 大河
後半27分
IN : [DF] 19 内田 裕斗 OUT : [MF] 26 杉本 太郎
後半35分
IN : [MF] 7 木村 祐志 OUT : [FW] 16 渡 大生
交代 前半33分
IN : [MF] 27 杉森 考起 OUT : [FW] 32 深堀 隼平
後半12分
IN : [FW] 9 シモビッチ OUT : [MF] 29 和泉 竜司
後半21分
IN : [FW] 11 佐藤 寿人 OUT : [FW] 38 永井 龍
前半22分 警告 大﨑 玲央
後半19分 警告 藤原 広太朗
警告
退場
前半45分 警告 ワシントン
試合会場 豊田スタジアム キックオフ 18:00
芝状態/グランド全面良芝/水含み 天候/風晴/無風
気温/湿度29.4度/62% 観客数12959人
主審扇谷 健司 副審1山際 将史
副審2植田 文平 第4審判竹田 明弘
後半 前半   前半 後半
1 1 得点 0 0
0 0 PK 1 0
4 2 GK 7 6
8 10 シュート 8 9
7 8 FK 10 5
1 5 CK 1 4
1 1 イエローカード 1 0
0 0 レッドカード 0 0
1 0 オフサイド 3 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 名古屋
リカルド ロドリゲス 監 督 風間 八宏
31 長谷川 徹
G K 1 楢﨑 正剛
4 藤原 広太朗
3 大﨑 玲央
15 井筒 陸也
D F 15 宮原 和也
13 磯村 亮太
17 小林 裕紀
3 櫛引 一紀
11 島屋 八徳
8 岩尾 憲
23 前川 大河
26 杉本 太郎
27 馬渡 和彰
M F 21 八反田 康平
8 ワシントン
7 田口 泰士
29 和泉 竜司
17 山﨑 凌吾
16 渡 大生
F W 38 永井 龍
32 深堀 隼平
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 2 ヴァシリェヴィッチ
[DF] 19 内田 裕斗
[MF] 7 木村 祐志
[MF] 6 カルリーニョス
[MF] 10 大﨑 淳矢
[FW] 18 佐藤 晃大
SUB [GK] 18 渋谷 飛翔
[DF] 36 酒井 隆介
[MF] 27 杉森 考起
[FW] 9 シモビッチ
[FW] 11 佐藤 寿人
[FW] 19 押谷 祐樹
[FW] 25 杉本 竜士

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『始まる前から名古屋は力があるチームだと、特に攻撃においては思っていました。実際戦ってみてかなりチャンスも作られましたけども、振り返ってみれば徳島も前半に数多くのチャンスを作って進めることができました。そして重要だったのは後半に点を取ることによって、落ち着きをまた取り戻して試合をコントロールしたことです。確かに相手の攻撃に苦しんだ場面はありましたけど、2点目を取ってそこでコントロールできたことが大きかったように思います。ここまでリーグ戦で名古屋は1位の得点力を誇っていて、ある程度やられてしまうのは分かっていましたが、実際無失点で抑えることができて、多少運もありましたが、この結果には非常に満足しています。
交代に関しても、後ろに引くだけではなくて、しっかりと後ろでボールを動かせる選手、自分たちで試合を支配して展開するサッカーができたと思うのでそれにも満足しています』

【質疑応答】
Q=試合前にピッチに出てきてサポーターに挨拶をしていましたが、何かメッセージがあったのか?
A=『メッセージというよりは、サポーターが手を振っていたのでそれに応えただけです。ただ、徳島から名古屋は長い時間かけて駆けつけてくれた人たちに対して感謝の気持ち、サポートも感じたので、そういった意味で手を振りました』

Q=勝敗を分けたポイントは?
A=『先ほども言いましたけど、名古屋は非常に力のあるチームでボールを持ったら怖いチームです。なので自分たちがボールを持ったらしっかりと相手が主導権を握れないように、自分たちが主導権を握って試合を進めることが大事で、それができました。チャンスもたくさんつくることができました。ただ相手の中の崩しですね、人数をかけて崩してくるところに手を焼いたんですけど、ある程度修正できました。大切なのは後ろに引いて守るのではなくて、できるだけ前から行くこと。そしてボールポゼッションしてできるだけ試合を支配すること、そういったことができたことはよかったです。こういった相手には引いてしまったら負けてしまうので、逆にボールを持って攻撃を仕掛けることが重要だと思っていました』

Q=リードしてから島屋選手のポジションを右サイドへ移しましたが、その意図は?
A=『実際にポジションが変わったのは相手のPKがあった後なんですけど、PKを取られる前まで相手の中での崩しに、うちのマークで浮いたところですね。そこをやられないように修正しようと思っていて、たまたまPKがあったのでその後に指示を出しました。ただ、やりかったことは、相手にしっかりプレスをかけることもそうですが、ギャップをしっかり埋めて相手にやられないようにという意図でした。攻撃の方は今まで通りうまく間でうまく受けてくれるように話し合っていました』



■井筒陸也選手
『各々の選手がゴール前に入ってくる役割で、それが誰に来るかというところで僕のところへ来ました。結構動きを付けて入れと監督から言われていました。昨日の練習でもセットプレーでうまくいかない中で監督に檄を入れられていました。でも普通にいい感じで入れたし、今日はいいイメージで入れました。
(公式戦初得点となりましたが)相手も名古屋ですし、アウェイで大事な試合でしたが、こちらも気合いが入っていましたし、形はどうであれ一つ貢献出来たことは嬉しいです』



■杉本太郎選手
『相手に主導権を握らせないように、自分たちで前から奪いに行って、そこで自分たちの時間を作れればと思っていました。
(リードしてからのゲームプランは?)高い位置で何回も奪えましたし、そこで急ぎすぎて精度を欠いてしまいました。、ドリブルも長くなってしまったシーンもあって、そこはもっと落ち着いて、そこの質を上げていきたいなと思います。
(ゴールは後半最初のチャンスでしたが、振り返って?)PAの中に入ることは意識していて、たまたまこぼれ球が来たので、落ち着けたことが全てかなと思います。
(昇格を争う名古屋での勝利について)勝ったことは良かったですけど、長いシーズンの中の1試合ですし、これを続けることが大事だと思いました』



■長谷川徹選手
『しっかりアウェイの中で勝点3を持ち帰れたことが良かったと思いますし、連勝を切らさずに、また次の試合で戦えることが大きいです。
(PKは迷いがありませんでしたね。)PKは運だと思っているので、その中でもやられずにリードした状況でハーフタイムを迎えられてよかったです。(永井選手の癖なんかを知っていたわけではない?)はい。
(古巣の名古屋との対戦でしたが)まあ・・・特別な思いとかはなくて、とにかくしっかりアウェイで勝点3を取るつもりで来ていたので、しっかりそれができて良かったです。
(楢崎さんとの対戦でいいところが見せられたと思いますが?)それは全然・・・比較できる立場じゃないので(笑)、本当にすごい方なので。やっぱりこのスタジアムやサポーターの応援もJ1級だと思うし、やっぱり名古屋グランパスというのは小さいころから優勝争いをしているチームでそれを見てきましたし、そういうチームであってほしいし、また(お互いに)J1でできたら最高ですね。
(徳島サポーターへメッセージをお願いします)アウェイの中、大勢の方が来てくれて感謝していますし、このまま一緒に戦ってずっと連勝を続けていけたらいいなと思います』



~ハーフタイムコメント~
・後半も今までやってきたコンセプト通り、ボールを保持して主導権を握っていこう。
・チャンスは作れているから、しっかり決めて行くぞ!
・球際にもっと強くいこう!


~試合前日コメント~
■島屋八徳選手
『相手はここ数試合あまり勝ち切れていない中で必死に挑んでくると思います。ただ、僕たちはそれを受ける立場ではないので、チャレンジャー精神で臨みます。いつもの攻撃力を発揮出来れば勝点3を持ち帰れると思うので、チーム一丸となって戦います! 今週1週間も引き続き課題に取り組んできました。3連勝したからと言って、まだ何も掴み取っていません。僕たちの目標はJ2優勝して昇格することなので、1試合1試合大事にして、気を緩めないように戦います。 ファン・サポーターの皆さん、スタジアムでお待ちしております!気をつけてお越しください。明日も応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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