試合情報

日程・結果

試合終了

2017年08月11日

明治安田生命J2リーグ

第27節

試合終了

2 - 2

徳島ヴォルティス

1前半1

1後半1

横浜FC

前半40分   山﨑 凌吾
後半1分   馬渡 和彰
得点者 前半25分   イバ
後半50分   イバ
後半23分
IN : [DF] 4 藤原 広太朗 OUT : [MF] 14 濱田 武
後半27分
IN : [MF] 34 清原 翔平 OUT : [MF] 26 杉本 太郎
後半37分
IN : [MF] 10 大﨑 淳矢 OUT : [MF] 11 島屋 八徳
交代 後半19分
IN : [FW] 9 津田 知宏 OUT : [FW] 19 ジョン チュングン
後半31分
IN : [DF] 30 小宮山 尊信 OUT : [MF] 2 藤井 悠太
後半37分
IN : [FW] 15 中山 雄希 OUT : [MF] 7 野村 直輝
前半31分 警告 杉本 太郎
前半34分 警告 キム ジョンピル
警告
退場
前半41分 警告 佐藤 謙介
試合会場 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム キックオフ 19:00
芝状態/グランド全面良芝/乾燥 天候/風晴/弱風
気温/湿度30.2度/73% 観客数5958人
主審野田 祐樹 副審1山村 将弘
副審2日高 晴樹 第4審判西山 貴生
後半 前半   前半 後半
1 1 得点 1 1
0 0 PK 0 0
6 4 GK 4 4
3 5 シュート 6 8
10 3 FK 9 3
0 3 CK 2 0
0 2 イエローカード 1 0
0 0 レッドカード 0 0
0 0 オフサイド 0 0

スターティングメンバー

徳島 チーム 横浜FC
リカルド ロドリゲス 監 督 中田 仁司
31 長谷川 徹
G K 1 高丘 陽平
27 馬渡 和彰
20 キム ジョンピル
3 大﨑 玲央
15 井筒 陸也
D F 20 カルフィン ヨン ア ピン
5 西河 翔吾
3 田所 諒
8 岩尾 憲
26 杉本 太郎
14 濱田 武
11 島屋 八徳
M F 2 藤井 悠太
7 野村 直輝
6 中里 崇宏
8 佐藤 謙介
17 山﨑 凌吾
16 渡 大生
F W 19 ジョン チュングン
40 レアンドロ ドミンゲス
14 イバ
[GK] 21 梶川 裕嗣
[DF] 2 ヴァシリェヴィッチ
[DF] 4 藤原 広太朗
[MF] 32 小西 雄大
[MF] 19 内田 裕斗
[MF] 10 大﨑 淳矢
[MF] 34 清原 翔平
SUB [GK] 45 北野 貴之
[DF] 30 小宮山 尊信
[DF] 22 永田 拓也
[MF] 21 増山 朝陽
[FW] 27 齋藤 功佑
[FW] 15 中山 雄希
[FW] 9 津田 知宏

コメント

text by ヴォルスタ

■リカルドロドリゲス監督
【試合総括】
『ゲーム中に起こるそれぞれの瞬間で、自分たちにできることをしっかり実行しようとしましたが、前節、前々節と同様に、前半は自分たちのスローインからボールを失い、失点につながってしまいました。トレーニングの中で改善するように努めましたが、結局今日も同じことが起きてしまいました。前半の内に同点に追いつき、後半開始すぐに逆転したまでは良かったのですが、なかなか3点目を取ることができず、時間が進むにつれて選手たちが走れなくなってきました。相手は両SHを中に絞らせ中央を厚くしてきたので、うちもシステムを変えながら中央を固めたのですが、最後の最後でやられてしまいました。』

【質疑応答】
Q=今季初出場となる濱田選手を起用した狙いと、彼のプレーに対する評価は?
A=『ボールを持つ能力に長けている選手なので、その部分に期待して起用しました。交代前は足が止まってきましたが、そこまでは非常に良いプレーをしてくれました。 』

Q=勝点2を失ったことについて、どこに原因があったと考えているのか?
A=『3点目を取れなかったことでこのような結果になったと思います。それ以外で言うと、クリアする方向を間違えた場面がありましたし、主導権を握ったままゲームを終えることができませんでした。』

Q=悔しいドローだが、監督として何を一番悔やんでいるのか?
A=『まずはスローインから得点を許してしまったこと。横浜FCはカウンターが鋭いチームなので、絶対にそのような状況を作ってはいけないと言っていたのですが、それでも失点してしまい難しい状況になってしまいました。後半はゲームをコントロールできましたが、時間が経つにつれて足が止まってプレスに行けなくなってしまいました。同点にされた失点も、寄せきることができませんでした。それぞれに悔やむ部分です。』


■山﨑凌吾選手
『今日は「もったいない」の一言です。個人的にはもっとキープしたかったですし、追加点を取るチャンスはあったので、そこで決められればゲームは決まっていたと思います。それから、先制された場面も自分のスローインから始まりました。チームとして改善しようとしていたことなので、そこは反省が必要だと思っています。最後の終わらせ方は、ロングスローが3回も続いたので、チームとしてピッチ内で戦い方を統一しておくべきでした。』


■馬渡和彰選手
『逆転弾は、良い感じに入ってきたサイドからのボールを冷静に決めることができて良かったです。ここまで2連敗し今日も先制点を許してしまいましたが、どうしても勝点3が欲しかったので、逆転したゴールは勝利を手繰り寄せるためにも良かったと思います。
今週のテーマとして、自分たちが幅を広く使った攻撃をすることがありました。ロングボールという方法もありますが、ショートパスで相手を押し込んで、ボールと相手を動かしながら攻めるということです。相手がどうこうではなく、ここまで自分たちが作りあげてきたサッカー、コンセプトをしっかりやろうということです。ある程度できたと思いますが、もっともっとクオリティーを上げていきたいです。』


■濱田武選手
『今日は入りも悪くなかったですし、ボールを握った状況の中で相手のカウンターを警戒するような展開でした。良いペースでゲームは進んでいたと思いますが、もったいない失点でリードを許したことで、相手に流れが行ったかもしれません。逆転まで持っていけましたが、最後のところは本当に残念に思います。
今シーズン初めて出場しましたが、ゲームに臨む姿勢はいつも同じで、今日も自分らしく入れたと思っています。節目の400試合出場になりました。400試合目がなかなか出られなかったですが、素直にうれしいです。いろいろな方の助けがあって達成できた数字だと思います。しかし、上には上がいるので、これからもしっかりと頑張っていこうと気持ちを新たにしました。』


~ハーフタイムコメント~
・焦らず徐々に相手陣内に前進していくこと。
・相手のカウンターをさせないように。

~試合前日コメント~
■キムジョンピル選手
『前節は久しぶりの先発出場でしたが、やっぱり負けて悔しかったです。個人としては監督がやりたいサッカーに合わせて出来るように、それを目指してやらないといけないと思います。 自分の強みは1対1の強さであったり、インターセプトですが、頑張って試合に出てもっとコンディションを良くしていかないといけません。試合に出続けて、勝てるように頑張ります。 連敗してしまいましたが、まだ試合はたくさん残っています。次から連勝していければ問題ないですし、連勝できるように頑張るので明日も応援よろしくお願いします!』

公式ファンサイト ヴォルティススタジアム

試合後の監督記者会見コメント、選手コメントはクラブ公認ファンサイト「ヴォルティススタジアム」により、提供されています。なお、「ヴォルティススタジアム」では、監督記者会見はもちろん選手5名以上のコメントが試合当日に掲載になります。「ヴォルティススタジアム」にぜひご登録いただき、ご覧ください。

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